国際通貨基金(International Monetary Fund)のことをいいます。 1944年7月のブレトン・ウッズ会議※で創立。同会議で調印された「国際通貨基金協定(IMF協定)」により、1947年3月1日に 業務を開始した国際機関。 1947年11月には国連の専門機関となりました。IMFの主な目的は、加盟国の為替政策の監視(サーベイランス)や、国際収支が著しく 悪化した加盟国に対する融資を通じて、以下のことに寄与することです。(1)国際貿易の発展 (2)加盟国の高水準の雇用と国民所得の増大 (3)為替の安定 主な会合には、世界銀行と合同で行われる、年次総会(年1回秋開催)や国際通貨金融委員会(原則年2回開催)などがあり、日本銀行からも総裁などが出席します。IMF加盟国は184か国(2006年9月現在)で、本部はアメリカのワシントン。日本は1952年に加盟後、米国に次ぐ出資国となっています。※ブレトン・ウッズ会議…米国ニュー・ハンプシャー州ブレトン・ウッズで開 催された連合国国際通貨金融会議。

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投資情報

  • 日経225先物 本日の展望 by トレイダーズ証券
  • <米国株式市場概況>  NYダウは4日続伸、ナスダックは3日続伸

    注目されていた8月の雇用統計が市場予想ほど悪化しなかったことから、3日の米国株式市場は幅広い銘柄が買われ大幅高で取引を開始。為替市場は円売りドル買いにより、1ドル=85円台前半で推移する場面も見られた。その後発表された8月のISM非製造業景況指数(総合)が51.5ポイントと前の月に比べ2.5ポイント低下し、市場予想の約53ポイントよりも悪化したため利益確定の売りに押された。しかし引けに掛けて高値圏まで値を戻し、NYダウは4日続伸、ナスダックは3日続伸で取引を終了した。


    【主要株価指数終値】
    NYダウ 10,447.93(+127.83)
    ナスダック総合 2,233.75(+33.74)
    S&P500 1,104.51(+14.41)
    CME日経225先物(円建)清算値 9,180(+75)


    <前場の日経225先物>
    日経225先物上値の目処は8/30日の高値9,290円、8/20日の高値9,360円、
    下値の目途は9/3日の高値9,150円とることが予想されるであろう。

    (経済指標の事前予測や発表結果はこちらから)
    マーケットカレンダー

  • 日経225先物 来週の展望 by トレイダーズ証券
  • 日経平均先物9月限は前日比60円高


    <前場の日経225先物>  【小幅続伸】
    CME清算値(円建)は9,105円。前場の日経225先物はCME清算値より5円安い9,100円で取引を開始した。本日の米国8月の雇用統計を控えて、様子見気分の強い値動きとなった。高値は9,150円。日経平均先物は前日比50円高の9,090円で午前の取引を終えている。

    <後場の日経225先物>  【様子見ムード】
    後場の日経225先物は前場終値より10円安い9,080円で取引を開始。為替が下げ渋った事で伸び悩む展開となり、その後は9,100円での揉み合いとなった。後場の高値は、9,120円。日経225先物9月限は前日比60円高の9,100円、売買枚数54,666枚で日中取引を終了。日経225mini9月限は、前日比60円高の9,100円、出来高454,430枚で取引を終了した。


    <マーケットプロファイル>   【形状はノーマル・バリエーション・デー】
    モードは9,090円、バリューエリアは9,070−9,110円、ローテーションファクターはボトム0・トップ-2、TPOカウントは買い優勢となった。
    マーケットプロファイル

    日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=158、値下がり銘柄数=53、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+0.66%)、日経225現物(+0.57%)、TOPIX先物(+0.91%)、TOPIX現物(+0.52%)、TOPIXCore30(+0.55%)


    <日経225先物 展望>
    3日の主なイベントは、8月の米農業部門雇用者数変化、8月の米失業率、8月ISM非製造業景況指数などが予定されている。

    テクニカル的にはRSI(14D)47.59%、STC(SLOW)50.29%。
    上値の目処として25日移動平均線9,228円
    下値の目途として、5日移動平均 9,000円が意識されるであろう。
    その他の経済指標発表予定および結果はこちら
    マーケットカレンダー


  • 日経225先物 後場の展望 by トレイダーズ証券

  • 前場の日経225先物は3日続伸。NY市場は、8月の既存店売上高が市場予想を上回ったことが好感された。ダウ指数は50.63ドルのプラス、ナスダック指数は23.17ポイントのプラスとなった。

    <前場の日経225先物>
    CME清算値(円建)は9,105円。前場の日経225先物はCME清算値より5円安い9,100円で取引を開始した。本日の米国8月の雇用統計を控えて、様子見気分の強い値動きとなった。高値は9,150円。日経平均先物は前日比50円高の9,090円で午前の取引を終えている。

    <日経225先物 午後の展望>

    上値の目処は、25日移動平均線 9,228円、下値では25日ボリンジャーバンド-1σ 8,966円がサポートとして意識されよう。

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