Association of Southeast Asian Nationsの略。東南アジア諸国連合。1967年8月に結成されたアジア地域の協力機構。原加盟国はタイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシアの5ヶ国。1984年にブルネイ、その後1990年代に入ってベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアが順次加盟。現在の加盟国は10カ国になる。これら東南アジア10カ国(ASEAN10)の経済・社会・政治・安全保障・文化面での協力を目的に組織された。4月5日にASEAN財務相会議を開き、日中韓を加えた13カ国で外貨準備を拠出する新体制を設けることで基本合意した。

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投資情報

  • 日経225先物 明日の展望 by トレイダーズ証券
  • 日経平均先物3月限は小幅高


     <前場の日経225先物>  【膠着状態】
    CME清算値(円建)は10,585円。前場の日経225先物はCME清算値より5円安い10,580円で取引を開始した。SQを控えて、スプレッド市場のロールオーバーは進んでいるが、材料難から膠着相場となった。高値は10,590円。前日比10円高い10,570円で午前の取引を終えている。上海総合指数は前日比0.06%安で、ハンセン指数は前日比0.4%高で取引を開始している。


     <後場の日経225先物>  【2月16日依以来の薄商い】
    後場の日経225先物は前場終値よりも20円安い10,550円で取引を開始。寄り付きが安値となり、その後は10,570円を挟んだ展開となる。高値は取引終盤に付けた10,590円。先物は6月限へのロールオーバーが進む中、日中の出来高は27,454枚と、2月16日以来の低水準。結局、後場の値幅は40円で、前日比10円高い10,570円で取引を終了。
    日経225mini3月限は、前日比15円高い10,580円、出来高275,226枚で取引を終了した。


     <マーケットプロファイル>   【形状はノーマルデー】
    モードは10,570円、バリューエリアは10,570−10,580円、ローテーションファクターはボトム−2・トップ0売り優勢、TPOカウントは買い優勢となった。バリュー内の寄り付きからオープンオークション展開、C時間帯にはネガティブサイドへIRブレイクが発生するが、ターゲットは達成せず取引を終了。
    マーケットプロファイル


    日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=90、値下がり銘柄数=118、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+0.09%)、日経225現物(−0.04%)、TOPIX先物(−0.05%)、TOPIX現物(−0.21%)、TOPIXCore30(−0.35%)


     <日経225先物 展望>
    10日の米国経済指標はMBA住宅ローン申請指数、1月卸売在庫、2月月次財政収支[ドル]などが予定されている。
    テクニカル的にはRSI(14D)58.70%、STC(SLOW)87.01%。

    上値の目処として、25日ボリンジャー+2.5σ10,689円、1月25日高値10,640円、
    下値の目途として先物心理的下値10,500円、2月22日高値10,450円が意識されるであろう。

    その他の経済指標発表予定および結果はこちら
    マーケットカレンダー

  • 日経225先物 後場の展望 by トレイダーズ証券

  • 前場の日経225先物は小幅高。NY市場は、通信株などが買われ小幅上昇となった。ナスダック指数は8.47ポイントのプラスだった。ダウ指数は、11.86ドルのプラスで終了した。

    <前場の日経225先物>
    CME清算値(円建)は10585円。前場の日経225先物はCME清算値より5円安い10580円で取引を開始した。SQを控えて、スプレッド市場のロールオーバーは進んでいるが、材料難から膠着相場となった。高値は10590円。日経平均先物は10円高の10570円で午前の取引を終えている。

    <日経225先物 午後の展望>

    上値の目処はボリンジャーバンド+2.5σ 10689円、下値では5日移動平均線 10444円がサポートとして意識されよう。

  • 日経225先物 本日の展望 by トレイダーズ証券
  • 米国株、ダウ平均が小反発

    <米国株式市場概況>
    9日の米国市場で主要株価指数は上昇。NASDAQ指数は4日続伸となり一時、2353.07ポイントまで上昇。2008年9月以来、約18ヶ月ぶりの水準にまで株価は回復している。ダウ平均など主要株価指数は堅調な動きから午後1時過ぎにこの日の高値を付けた。ただ、利食い圧力もそれなりに強く、午後2時過ぎからは売りが優勢となり、上げ幅を縮小した。ただ、総じて商いは少なく、激しい動きは見られなかった。米政府から注入された公的資金返済のため事業売却を進めているアメリカン・インターナシュナル・グループ(AIG)が続伸。前日比3.67ドル(12.6%)高の32.77ドルと大幅上昇した。ハイテク株では前日引け後に2010年1-3月期業績予想の下限レンジを従来見込みから引き上げたテキサス・インスツルメント(TXN)は前日比2%安と下落した。一方、新商品投入や株式分割への期待感が高いアップル(AAPL)は前日比1.8%高の223.02ドルと上昇。株価は一時、225ドルを付け、上場来高値を先週末から3日連続で 上場来高値を更新した。

    【主要株価指数終値】
    NYダウ 10,564.38(+11.86)
    ナスダック総合 2,340.68(+8.47)
    S&P500 1,140.40(+8.47)
    CME日経225先物(円建)清算値 10,620(+40)

    <前場の日経225先物>
    NY小幅上昇、CME清算値の水準もあまり変化が無く、SGXは、あっさりスタートが想定される。8:50発表の1月機械受注をSGXで織込む。場中膠着相場継続から、「魔の水曜日でも良いからアクティブな展開に成って欲しい(国内系証券)」といった希望的観測も聞かれる。昨日、TOPIX3/6月限スプレッドは12万1647枚、日経SPは5万2801枚の商い。日経ロールオーバーはOTC中心に進展が聞かれ、「ロールオーバーは勝負好きを残しOTCで完了する」と見る向きもある。日経平均に日新鋼(5407)が新規採用となることが発表されたが、入替えは野村・大和・ML・新光など各社の事前予想通りで違和感は無い。一方、フィッチ・レーティングスは、英国のソブリン信用力は悪化するとし、ポンドが揺さぶられた。更にユーロ圏でソブリン・デフォルトが起きる可能性もあるとの見解を示すなど、欧州周辺国の環境注視する必要性から開放されていないこと は認識する必要がある。

    (経済指標の事前予測や発表結果はこちらから)
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